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サラダ油はからだに悪い?【安全な油の選び方】

サラダ油はからだに悪い?
お悩み人

サラダ油がからだに悪いって聞いたけど、それって本当かな?
具体的にからだにどう影響するのか知りたい!

なんとなく、サラダ油ってからだに悪いイメージがありますよね。

結論、サラダ油はほぼ遺伝子組み換え原料でできており、製造方法も心配な工程が多いです。

知らないと一生からだに悪い油を摂取することに・・・!

無添加マザーみう

わたしは息子のアトピーをきっかけに食事の見直しをしましたが、
最初に変えたのが油でした。

この記事では、サラダ油がからだに悪いと言われる理由や、安全な油の選び方、おすすめの油など、詳しく解説します。

あなたも、サラダ油選びで迷うことなく、安全で健康的な油を選ぶことができるようになりますよ!

この記事でわかること

  • サラダ油がからだに悪いとされる理由
  • 安全な油の選び方
  • おすすめの油
記事を書いた人

からだにいい食品を食べるよりも、からだに悪いものを避けることが健康への近道!つまり無添加生活♡

みう
無添加マザーみう
  • ずぼらな働く母
  • 息子(ぼく)のアトピーを食事で改善
  • 添加物や農薬をさけた自然な暮らしをしている(5年目)
  • 家族(主にぼく)想いで添加物や農薬にくわしい
  • 無添加食品が好き
目次

サラダ油とは?

サラダ油とは、指定の原料で作った、低温でも結晶化しないように精製された植物油のことです。

サラダ油はJAS規格により、基準が定められており、
油菜、綿実、大豆、ごま、紅花、ひまわり、とうもろこし、米ぬか、ぶどう
で作ったものをサラダ油と呼びます。

なたねから作られたなたね油や、なたねの同種のキャノーラ種が原料のキャノーラ油も、JAS規格を満たしていれば、サラダ油のひとつということになります。

サラダ油がからだに悪いとされる理由

サラダ油って、なんとなくからだに悪いイメージがありますよね。

サラダ油がからだに悪いとされる具体的な理由はこちらの3つ。

  • 原材料が遺伝子組み換え原料
  • 製造過程で添加物が使われている
  • 製造により成分が変化している

では、具体的に確認しましょう。

原材料が遺伝子組み換え原料

遺伝子組み換え作物を栽培している国:引用農林水産省公式HP

日本では遺伝子組み換え作物の栽培は許可されていませんが、輸入作物に対しては規制がありません。

サラダ油の主な原料である、菜種、トウモロコシ、大豆は、ほとんどがカナダ・オーストラリア中心の輸入作物です。

そして輸入作物の約90%が遺伝子組み換え作物なのです。

安価なサラダ油には、安価な原材料(遺伝子組み換えの輸入作物)が使われていますので、安価なサラダ油の原料は、遺伝子組み換え作物とみて間違いありません。

遺伝子組み換え作物とは?
手間をかけずに大量に作物を収穫するために、「害虫に強く」「特定の除草剤が効かない」ように遺伝子情報を操作された作物。
がんや白血病などのリスクがあると言われています。

ちなみに、日清オイリオグループでは、公式HPでこのような記載があります。

Q
原材料・製造方法
遺伝子組換え原材料を使用していない油はありますか?
A
日清オイリオで取り扱っている食用油で、遺伝子組換え原材料を使用していない油は、べに花油、こめ油、ごま油、オリーブオイル、グレープシードオイル、アマニ油、ココナッツオイル、マカダミアナッツオイル、パーム油、ひまわり油です。

日清オイリオ公式HP

それ以外の商品ではすべて遺伝子組み換え原料を使っているということになります。

製造過程で添加物が使われていること

お悩み人

ん?原料をしぼるだけじゃないの?

そもそも、原料となる作物を搾っただけでは、原料や搾り方にもよりますが、20~30%ほどしかしぼれません。

そこで、安価なサラダ油は、原料から油を抽出する際に、化学物質を使います。

化学物質を使って抽出すれば、99%の油がしぼれるのです。

その後さらに複数の添加物を使って工業的に精製します。

製造工程で使用される添加物がこちら。

油をしぼるときの添加物
ノルマルヘキサン

機溶媒の一種で、灯油のような臭いの液体。 ガソリンに多く含まれ、ベンジンの主成分。

油を精製するときの添加物
リン酸・シュウ酸

リン石灰から作られる化合物。サラダ油の他にも肥料、医薬品、洗剤等の原料として使われている。

苛性ソーダ

水酸化ナトリウム。劇物。食品添加物として認められている。

活性白土

粘土の一種で原土を硫酸・塩酸処理して作られている。

シリコーン

油に添加すると、消泡剤として油を長持ちさせる効果がある。
主に業務用の油で使用されている。

お悩み人

すんごいたくさん!しらなかった!どこかに書いてあったかな?

無添加マザーみう

どこにも書いていないんです。

これらすべて、加工助剤といって、製造過程で使用していても、完成前に除去されていれば表示しなくてもいいルールなのです。

そのため、食品表示欄に記載されることはありません。

製造により成分が変化していること

何度も使った揚げ油が身体によくないことは、なんとなく想像できますよね。

高温で酸化した油には、大量のトランス脂肪酸が含まれるからです。

安価なサラダ油は、製造過程で、200℃以上の高温で精製処理されているため、トランス脂肪酸が含まれます。

トランス脂肪酸のからだへの影響

  • 心筋梗塞
  • 脳卒中
  • 循環器系疾患
  • 動脈硬化
  • 脳機能の低下
  • アレルギー性鼻炎
  • アトピー性皮膚炎

加えて、高温加工により、原材料の栄養素や風味は、壊れてしまいます。

安全な油の選び方

ではどのような油を選べばよいのでしょうか?

気を付けるポイントはこちらの4点です。

  • 原材料は遺伝子組み換え作物ではないもの
  • しぼり方は圧搾法
  • 添加物をつかわない精製法
  • 調理にあった油を選ぶ

安全な油の選び方①:原材料は遺伝子組み換え作物ではないもの

安価なサラダ油の原材料はおおかた遺伝子組み換え作物だとわかりました。

遺伝子組み換えはすべての作物に認められているわけではありません。

現在遺伝子組み換えが認められている作物のうち、サラダ油の原料となるものがこちら

サラダ油の原料になる遺伝子組み換え作物

  • 油菜
  • 大豆
  • とうもろこし
無添加マザーみう

油菜、大豆、とうもろこしが原材料の油は要注意

とはいえ、植物油は、遺伝子組み換え作物を使っていたとしても表示義務がありませんので、「遺伝子組み換えを使っていない」と表示があるものが、安心です。

遺伝子組み換え作物を避けるためのポイント

遺伝子組み換え作物として認められていない原料をつかった油を選ぶ

  • 米油
  • ごま油
  • オリーブオイル
  • ココナッツオイル など

遺伝子組み換え作物ではない表示があるものを選ぶ

  • 「遺伝子組み換え作物ではない」
  • 「遺伝子組み換え混入防止管理済」
  • 「分別生産流通管理済み」 など

安全な油の選び方②:しぼり方は圧搾法

油のしぼり方は大きく分けて、「圧搾法」と「抽出法」の2種類あります。

油のしぼり方
圧搾法

物理的な圧力・時間をかけて油を搾り採る方法。

圧搾法だけでつくった油のことを特に「一番搾り」という。

抽出法

ノルマルヘキサンという化学物質を使って抽出する方法。安価な油は「抽出法」。

さらにこだわるなら、圧搾法の中でも低温圧搾がおすすめ!

圧搾法の中でも、低温圧搾法(コールドプレス法)高温圧搾法に分かれます。

温度を加えない自然な状態で圧搾したものが低温圧搾法です。

低温圧搾法では、オイルを搾るのに時間がかかる上に、採油効率が悪く、搾りかすにオイル分が多く残ってしまいます。

しかし、温度を加えない自然な状態で圧搾したものは、原料の栄養素やビタミンなどを壊さず搾ることができるため、原料の風味が残り、栄養価も高くなります。

低温圧搾を採用している場合は、安全性や昔ながらの製法を大切にしている会社が多く、後の精製の工程もシンプルな場合が多いです。

それぞれの抽出法の特徴

抽出方法
(おすすめ度)
低温圧搾法
(★★★)
圧搾法
(★★☆)
抽出法
(☆☆☆)
しぼり方単純に圧力をかけてしぼる方法単純に圧力をかけて絞る方法
採油率を高めるために、高温に加熱してしぼることが多い
ヘキサンという溶剤をかけて原料から油を抽出する方法
しぼり取れる量原材料の20~30%程度原材料の60~70%程度原材料の99%程度
メリット低温で加工されるため、余分な精製をしなくていい
加工が少ないため、自然の味が残り、香りもよい
しぼる時は化学薬品は使っていない
価格がほどほど
安価
入手しやすい
デメリット価格が高い精製時には添加物が使用されていることが多い精製時にも添加物が使用されていることが多い
高温で精製するため、原料の栄養素や香りは残っていない

安全な油の選び方③:最上級!添加物をつかわない精製法

最上級なものは、すべての工程で添加物を使わずに時間をかけて精製した油が安心です。

残念ながら、圧搾法でも高温圧搾法のものは、しぼる時には添加物を使っていませんが、精製時には添加物を使っている場合も。

しかもパッケージにも記載がないことが多いので、わかり辛いんですよね!

先ほどお伝えした低温圧搾法や独自の圧搾法を採用している油は比較的精製時も無添加なことが多いです。

これ目印!

  • 低温圧搾法
  • 玉締め圧搾法
  • 釜煎り圧搾法 など

ただし、時間をかけて精製するので、その分価格が高くなります。

無添加マザーみう

わたしは、生で食べる場合や、調子が悪い時は、
精製時にも添加物使っていない油を使っています。

安全な油の選び方④:調理にあった油を選ぶ

油が酸化すると、毒性を持つ「過酸化脂質」という物質が作り出されます。

「過酸化脂質」はすぐに出る症状としては、胃もたれ・むかつきなど。

長期的にみると、老化や、がん、動脈硬化などを引き起こすとされています。

油が酸化してしまう原因は主に以下の2つです。

  • 空気に触れる
  • 加熱する

加熱することで、酸化が加速すると言われています。

また、油は成分により、熱に強い油、弱い油があります。

せっかく良い油を使っても、調理に合わないものを選んだら台無しです!

油ごとの特徴を押さえておきましょう!

酸化しやすい油

加熱調理には不向き!生で摂るようにしましょう!

酸化しやすい油
多価不飽和脂肪酸のオメガ6、オメガ3を含む油
例:えごま油、アマニ油、ごま油など

※実はサラダ油も酸化しやすい油にカテゴリーされます。

酸化しにくい

加熱調理むき!加熱するならこちらの油を使いましょう!

酸化しにくい油
二重結合をもたず、非常に酸化しにくい飽和脂肪酸を含む油
例:バター、ココナッツオイル など
二重結合を1つもち、酸化しにくい、オメガ9系脂肪酸(一価不飽和脂肪酸)を含む油
例:オリーブオイル、こめ油、なたね油 など
※エクストラバージンオリーブオイルは生での摂取が推奨されています!

おすすめの油8選

ここからは、無添加主義のわたしが普段つかっている油をご紹介します。

わたしが油を選ぶおおまかな基準はこれ

  • 非遺伝子組み換え原料(できればオーガニック)
  • 圧搾法(できれば低温圧搾)
無添加マザーみう

価格的な部分を考慮して、用途別に使い分けています

では油の種類別にご紹介します。

普段使っている、「オリーブオイル」「ごま油」「菜種油」「こめ油」をご紹介します。

参考にしてみてくださいね!

おすすめの油:オリーブオイル

わたしのお気に入りはこちらの2つ。

いずれも、エキストラバージンオリーブオイルです!

お悩み人

そもそもエキストラバージンオリーブオイルってなに?

バージンオイル

オリーブを非加熱で機械的物理的に搾油したオイル

エキストラバージンオリーブオイル

バージンオイルのなかで、もっとも高品質なもので以下に当てはまるもの。

エキストラバージンオリーブオイルの定義

  • 収穫して24時間以内のオリーブを使っている
  • 低温圧搾
  • 酸度が0.8%以下
  • オリーブの持つ香り、苦み、辛みが感じられる
  • 酸化や、不純物の混入などがない
無添加マザーみう

エキストラバージンオリーブオイル=安心な油 と思えばOK!

オリーブオイルの注意点

エキストラバージンオリーブオイル=安心と言いましたが、

「店頭に並んでいるオリーブオイルの8割は偽物」

と言われるくらい、偽物が多いんです!

エキストラバージンオリーブオイルと表示してあっても、実は基準に満たないものだったり…。

オリーブオイルの定義は意外にむずかしいのです。

国際オリーブ協会(IOC)と日本農林規格(JAS)で基準が異なり、

日本農林規格(JAS)では、エキストラバージンオイルの基準を設けていないのです。

それが、様々な品質のオイルが出回る原因なのかもしれません。

お悩み人

偽物を見分けるコツはあるの?

たった2割の本物のエキストラバージンオイルを見分けるコツはこれ!

本物のエキストラバージンオイルの特徴

  • 価格・・・3,000円/1リットル を下回らない
  • 産地・・・産地が明確に記載がある
  • 栽培方法・・・有機栽培(のものが多い)
  • 容器・・・遮光ビン
無添加マザーみう

これを満たしているものを選びましょう!

オリーブオイル①:アルチェネロの有機エキストラ・ヴァージン・オリーブオイル

これぞ王道のオリーブオイル

アルチェネロはオリーブオイルの他にも、パスタやトマトソースなどの有機食品を展開している安心メーカーのひとつです。

概要

  • 原材料・・・有機オリーブ
  • しぼり方・・・低温圧搾法
  • 価格・・・229g 1,200円程度
  • そのほか・・・エキストラバージンオリーブオイル

おすすめの使い方

  • ドレッシングの油として
  • パスタ

コメント

収穫後24時間以内に加工しており鮮度は抜群。
やさしい香りで、こどもから大人まで幅広く、さまざまな料理に合わせやすい。
せっかくのエクストラバージンオリーブオイルなので、生で食べてほしい!

無添加マザーみう

香りも味も、
ド定番のオリーブオイル!
実店舗で、たまーにセールしてるよ!

オリーブオイル②:石井成城の有機エクストラバージンオリーブオイル

マイルドなオリーブオイル

香り控えめなエクストラバージンオリーブオイル

概要

  • 原材料・・・有機オリーブ
  • しぼり方・・・低温圧搾法
  • 価格・・・270g 1,200円程度
  • そのほか・・・エキストラバージンオリーブオイル

おすすめの使い方

  • ドレッシングの油として
  • パスタ

コメント

100%コロネイキ種を使っている。
コロネイキ種はギリシャの固有品種で栄養価が高い品種。
香りはやや弱め。

無添加マザーみう

素材の味を邪魔しないので、
香りを強く出したくない料理や、強い香りが苦手な方にはこれ!

おすすめの油:ごま油

ごま油には、茶色と透明のものがあります。

違いは、「焙煎の有無」で、おもに「色味」と「風味」に違いがでます。

ここで言うごま油は透明の「太白ごま油」。

太白ごま油とは?

焙煎していないごまを圧搾しているため、色は透明に近く、ごま油特有の香りがない。
香りはないが、ごま本来の旨味のある油。

太白ごま油のここがすごい!

インドでは5000年以上の歴史を持つアーユールベーダ(インドやスリランカの伝統医療)では、「若返りのオイル」とも言われ、オイルマッサージなどの施術でよく使われる油です。
リノール酸やオレイン酸といった不飽和脂肪酸が多く含まれ、コレステロール値を下げ血管を強くしてくれる効果があります。
またセサミンやセレンの抗酸化作用により、活性酸素からのダメージから細胞を守る効果も!

では、わたしのおすすめ2品をご紹介します。

ごま油①:九鬼の太白純正胡麻油(低温圧搾)

品質重視!安心して使えるごま油!ぜひ生で!

概要

  • 原材料・・・非遺伝子組み換え
  • しぼり方・・・低温圧搾法
  • 価格・・・340g 800円程度
  • そのほか・・・とにかく品質・安全性重視の会社さん!

おすすめの使い方

  • サラダのドレッシング
  • クレンジングオイルなどのコスメにも
無添加マザーみう

わたしは、クレンジングオイルとしても使っています。

コメント

九鬼さんは、品質・安全性に重きをおいており、こだわりがすごい!

【製造時のこだわり】
・油をしぼる工程では、低温圧搾法で時間をかけてしぼっている
・ごまの皮をむく工程でも、薬品は使わずに、物理的な方法で皮をむいている

【品質・安全へのこだわり】
・定期的な、残留農薬や細菌検査を行っている
・定期検査は、自社と外部の検査機関、両方で行い、安全性を追求している

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無添加マザーみう

とにかく安全なものがいいなら、これ!

ごま油②:マルホンの太白胡麻油(圧搾)

たくさん使えて便利!ドレッシングやマヨネーズの油としても

概要

  • 原材料・・・非遺伝子組み換え
  • しぼり方・・・圧搾法
  • 価格・・・450g 900円程度
  • そのほか・・・料理以外にもよもぎオイルやクレンジングオイルとしても

おすすめの使い方

  • サラダのドレッシング
  • マヨネーズの油に
  • クレンジングオイルなどのコスメにも

コメント

オールマイティに使える油。

価格的にも割と普段使いに。

無添加マザーみう

Amazonでセールでお安くなっているのを見かけますよ!

おすすめの油:なたね油

香りや味にクセが無いことから炒め物からお菓子作りまで、何にでも使える万能な調理油です。

酸化にも強いので、炒めものや揚げ物に。

便利なので、いつも1本は常備している油です。

なたね油①:平田産業の純正菜種油一番搾り

加工時の添加物なし!安心の菜種油!

菜種油 (CANOLA)

概要

  • 原材料・・・非遺伝子組み換え
  • しぼり方・・・圧搾法
  • 価格・・・600g 800円程度
  • そのほか・・・ボーソー油脂株式会社が作っている菜種油。

おすすめの使い方

  • 炒め物
  • 揚げ物

コメント(3つのこだわり!)

原料・絞り方・精製法にこだわった油

  • 原料・・・非遺伝子組換え原料
  • 搾り方・・・添加物を使わない圧搾法
  • 精製法・・・添加物を使わない精製法

とくに添加物を使わない精製は安心ポイントです♡

無添加マザーみう

この安心度でこの価格は、
かなりお安いですよ!

なたね油②:自然の味の圧搾しぼり菜種油

コスパ重視!安心の圧搾油!

概要

  • 原材料・・・非遺伝子組み換え
  • しぼり方・・・圧搾法
  • 価格・・・600g 800円程度
  • そのほか・・・ボーソー油脂株式会社が作っている菜種油。

おすすめの使い方

  • 炒め物
  • 揚げ物

コメント

非遺伝子組み換えのオーストラリア産のキャノーラが原料。
種子を押しつぶしたときに出る最初の油だけを使用した一番しぼりの油。
熱に強いので、加熱料理使います。揚げ物にも。

おすすめの油:こめ油

米油は、原材料の米ぬかは国産のものが多く、国産原料を求める方におすすめです。

また、抗酸化物質も多く含まれ酸化に強く、揚げ物中の油酔いもしにくいという利点も。

揚げ物もカラッと揚がりますよ!

ただ、米ぬかに含まれる油分が少ないため、「抽出法」で絞られるものが多いというデメリットも。

抽出法のものと、貴重な圧搾法のものをそれぞれご紹介します。

米油①:三和油脂 まいにちのこめ油

リーズナブルな毎日使いのこめ油!

概要

  • 原材料・・・国産の米ぬか
  • しぼり方・・・抽出法
  • 価格・・・1500g 1,200円程度
  • そのほか・・・価格もリーズナブルなこめ油。国産原料なのも安心。

おすすめの使い方

  • 炒め物
  • 揚げ物

コメント

油特有の臭いやクセがなく、まいにち使える油です。
たくさん入っています!
こめ油は、酸化しにくいので、揚げ物でたっぷり油を使いたいときはこれ!

米油②:築野の圧搾一番搾り国産こめ油

最高のこめ油!こめ油としては貴重な圧搾法!

概要

  • 原材料・・・国産の米ぬか
  • しぼり方・・・圧搾法
  • 価格・・・600g 1,800円程度
  • そのほか・・・原料もしぼり方(圧搾法)も最高級!とにかく品質が最高!

おすすめの使い方

  • 炒め物
  • 揚げ物

コメント

こめ油の原料の胚芽や米ぬかは油分が少なく、抽出法が一般的ですが、圧搾法で絞った貴重なこめ油!
価格もかなり高くなりますが、本当にこだわりたい方はぜひ!

無添加マザーみう

これだけは、使ったことがないけど憧れの油!
使ったらレポしますね!

無添加マザーみう

このほかに良いものを見つけたらご紹介しますね!

まとめ

サラダ油がからだに悪いとされる理由をご説明しました。

悪いとされる理由は、油じたいが悪いのではなく、原料や製造工程にあることがわかりました。

とはいえ、油はからだに必要な栄養素です。

くわえて、体感として、からだへの影響の大きい調味料のひとつです。

わたしは添加物や野菜・くだものの農薬など、なるべく避ける生活をしていますが、最初に切り替えていったのが”調味料”でした。

調味料は、製造工程で使われる添加物は食品表示欄に記載がないので、最初はどれを選んだらよいかわからずに、とても苦労しました。

本記事が、読んでくださったあなたの油選びの参考になれば幸いです。

\そのほかの調味料の記事もぜひ参考にしてくださいね/

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