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グリホサートが使われる食品一覧はこれ!【パン好きさんは要注意】

グリホサートが使われる食品
お悩み人

グリホサートが危険って聞いたけど、どんな食品に使われてるのかな?
食品選びのポイントが知りたい!

グリホサートは近年、問題視されている農薬で、
発がん性や自閉症、生殖異常などに影響しているのではないかと疑われています。

また、これらの作用が次世代へも影響しているといわれており、近年の病気の増加にもなにか関係があるとの指摘も。

そんなグリホサートですが、とても身近な農薬なため、わたしたちも日々摂取しているんだそう。

実際にわたしたち日本人の尿や髪の毛からグリホサートが検出されていて、

こどもの尿を調べた実験では、2006年(18%)、2011年(30%)、2015年(50%)と年々増加しており、2017年にはグリホサートの残留基準が緩和していることから、今はもっと検出率が上がっているといわれています。

そこでこの記事では、実際にグリホサートが検出される作物や食品や、グリホサートを摂りこまないための方法を解説します。

食の安全を大切にする方はぜひ最後まで読んでくださいね。

記事を書いた人

余計なものを摂り込まない!/
からだにいい食品を摂るより、からだに悪いものを避ける無添加生活がおすすめ♡

みう
無添加マザーみう
  • ずぼらな働く母
  • 息子(ぼく)のアトピーを食事で改善
  • 添加物や農薬をさけた自然な暮らしをしている(5年目)
  • 家族(主にぼく)想いで添加物や農薬にくわしい
  • 無添加食品が好き
目次

グリホサートとは?

グリホサートは除草剤のひとつ。

畑だけでなく、一般家庭や公園などでも広く使われていて、

日本では野菜に直接散布されることはあまりありませんが、海外では小麦や大豆の収穫前に散布されることが多いです。

(※遺伝子組み換え作物には栽培中から散布されます)

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ホームセンターでよく見るラウンドアップがそうです!

グリホサートの毒性①:グリホサート農薬原液の毒性

グリホサートの毒性のひとつ目は、農薬そのものの毒性です。

グリホサートが使われるようになって50年。

安全な農薬だということで世界中に普及しましたが、近年、以下のような毒性があるといわれはじめました。

グリホサートの危険要因
  • 発がん性、神経毒性、生殖や出産への影響(複数の論文あり)
  • 世代を超えて影響が出る(複数の論文あり)
  • WHOの評価は「おそらく発がん性がある」
  • アメリカではグリホサート農薬「ラウンドアップ」への訴訟が数万件

このようなことから、諸外国では使用規制・使用禁止の動きが広がりました。

こちらが各国のグリホサートの規制の動きの一部です。

各国のグリホサートの規制強化の動き
  • 2015年:コロンビア、イギリス
  • 2016年:スイス、イタリア
  • 2017年:中東6ヶ国(アラブ、サウジアラビアなど)、EU6ヶ国(フランス、ギリシャなど)
  • (2017年:日本 規制緩和)
  • 2018年:チェコ、アメリカ
  • 2019年:ベトナム、オーストリア、インド、ドイツ
  • 2020年:ルクセンブルク、タイ、メキシコ

このように世界中でグリホサートが規制強化される中、日本では2017年にグリホサートの残留基準が大幅に緩和されました。

そのため、日本では変わらず広く普及しており、地下水や川、海に流れ込むことで、飲み水もグリホサートに汚染されています。

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わたしたちがグリホサートを摂りこむ経路は、作物と水、環境からだといわれている。

グリホサートの毒性②:グリホサート商品や複合的な毒性

グリホサートの毒性のふたつ目は、実際に使用した場合の複合的な毒性です。

じつはグリホサートの安全性の検査には、実際の使用を想定した複合的な影響は考慮されていません。

具体的には、

  • 農薬商品の方が毒性が強い
  • 複数の農薬を摂取したときの影響は未知

などです。どういうことかというと、

実際の農薬は、グリホサート農薬原液にさまざまな添加物が添加されて商品化されていますが、できあがったその商品はグリホサート原液よりも、うんと毒性が強いといわれています。

また、実際の野菜の栽培には、ほかの農薬と一緒に使われますが、それらの農薬成分が混ざった場合の安全性の確認などもされていません。

このように実際の使用を想定した安全性は確認されていないので、本当に安全かどうかはわからないのがほんとうのところです。

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その他にもたくさん不安要素がある!
気になる方は以下の表をチェック!

グリホサート製品の毒性
農薬の添加物で毒性が強くなる

農薬の安全性を確認する試験では、商品そのものではなく農薬原液のみが検査対象となる。
農薬は原液にさまざまな添加物を混ぜて製品が作られるが、農薬原液よりも農薬商品の方が毒性が強い。

農薬の複合毒性

複数の農薬と一緒に使った時の安全性は確認していない。

使用量が多い

日本は2017年にグリホサートの農薬残留濃度を緩和。

残留値が高くなる使い方

収穫直前に農薬を散布するプレハーベストとしてグリホサートが使われている。
収穫直前に散布した農薬は分解されにくく残留値が高くなりがち。

参考:農民運動全国連合会

グリホサートが残留しやすい作物・食品

大切なのは、安全性が不確実なグリホサートを避けるということです。

グリホサートが残留しやすい作物や、そのような作物でつくられた食品を知ることで避けることができます。

ではグリホサートが残留しがちな作物や食品を確認していきましょう。

特に注意したいのが以下の作物です。

グリホサートが残留しやすい!

外国産小麦

パン、麺類、お菓子など

大豆

納豆、豆腐、油揚げなど

遺伝子組み換え作物(大豆・なたね)

醤油、味噌、油など

グリホサートが残留しやすい作物:外国産小麦

グリホサートが残留しやすい作物の一つ目は、外国産小麦です。

日本の小麦の自給率は15%ほどで、ほとんどが外国産小麦です。

小麦は消費量が多いので、とくに注意したいところです。

外国産小麦にはほぼ100%グリホサートが残留している

日本で流通している外国産小麦は、ほぼ100%グリホサートが残留しています。

こちらが2020年度の外国産小麦の残留検査の結果です。

外国産小麦のグリホサート残留結果

輸入国名検出率(%)
アメリカ97
カナダ100
オーストラリア22
日本への主な輸出元はアメリカとカナダ

日本の小麦の輸入元は、おもにアメリカ・カナダですが、ほぼ100%グリホサートが残留しています。これは、収穫直前におこなわれるプレハーベストが原因です。

プレハーベストとは?
収穫の効率化のために、収穫直前にグリホサート(除草剤)を散布すること。
収穫直前に散布するため作物への残留率が高い。

お米より小麦を多く食べる人は、日頃からグリホサートを多く摂取しているといわれています。
(農民連食品分析センター)

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ちなみに、国産小麦をつかったパンからはグリホサートは検出されていない!
それは日本では小麦へのプレハーベストが禁止されているから!

外国産小麦を使った食品

気を付けたい食品
パン、麺類、洋菓子、スナック菓子など

外国産小麦を使った食品に気を付けることでグリホサートを回避できます。

そこで特に気を付けたいのが、パンと麺類です。

それは、パンなどの小麦加工品の原料には外国産小麦が使われることが多く、その多くがパン約60%、麺類約28%の原料となるからです。

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わたしは、パンと麺類だけは必ず国産を選ぶようにしてるよ!
おかしは国産小麦のものは少ないので、おにぎりやおせんべいなどお米を使ったもので代用するのがおすすめ!

パンのグリホサートの検出結果:多くのパンから残留グリホサートを検出!国産小麦だけは不検出

では、もっとも割合の多いパンの、グリホサートの残留調査結果を製品ごとに見てみましょう!

全粒粉入りのパン・ふつうのパン・国産小麦のパン の3種類を調べたところ、

外国産小麦を使ったすべてのパンからグリホサートが検出され、国産小麦のパンからは検出されず、

全粒粉入りのパン、ふつうのパンの順にグリホサート残留量が多いという結果になりました。

こちらが具体的な商品と検査結果です。

製造者・販売者商品名小麦の産地グリホサート分析結果(ppm)
敷島製パン株式会社(Pasco)麦のめぐみ
全粒粉入り食パン
記載なし0.15
山崎製パン株式会社ダブルソフト全粒粉記載なし0.18
パンリゾッタ東武池袋店全粒粉ドーム食パン記載なし0.17
株式会社マルジュー健康志向全粒粉食パン記載なし0.23
山崎製パン株式会社ヤマザキダブルソフト記載なし0.10
山崎製パン株式会社ヤマザキ超芳醇記載なし0.07
島製パン株式会社(Pasco)Pasco超熟記載なし0.07
フジパン株式会社本仕込み不明0.07
株式会社神戸屋朝からさっくり食パン不明0.08
フジパン株式会社アンパンマンのミニスナック記載なし0.05
敷島製パン株式会社(Pasco)Pasco超熟 国産小麦国産検出せず
まんまぱんパン 国産小麦国産検出せず
農民連食品分析センターによる調査結果

全粒粉を使ったパン:検出あり(多)

結論:外国産小麦×全粒粉が一番やばい

調査したメーカーすべて、グリホサート検出(平均:0.1825ppm)

製造者・販売者商品名小麦の産地グリホサート分析結果(ppm)
敷島製パン株式会社(Pasco)麦のめぐみ
全粒粉入り食パン
記載なし0.15
山崎製パン株式会社ダブルソフト全粒粉記載なし0.18
パンリゾッタ東武池袋店全粒粉ドーム食パン記載なし0.17
株式会社マルジュー健康志向全粒粉食パン記載なし0.23

小麦の産地は記載がありませんが、おそらく外国産小麦です。

それは、国産小麦を使っている場合は、アピールポイントとして「国産小麦」と記載されるからです。

「国内小麦」と記載がない=外国産小麦と思ってOKです。

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グリホサートは種皮の部分に残留しやすいから、メーカー問わず、全粒粉が一番悪い結果に!
外国産小麦×全粒粉の組み合わせが一番やばい!

ふつうのパン:検出あり

結論:外国産小麦はすべてグリホサート検出!

調査したメーカーすべて、グリホサート検出(平均:0.073ppm)

製造者・販売者商品名小麦の産地グリホサート分析結果(ppm)
山崎製パン株式会社ヤマザキダブルソフト記載なし0.10
山崎製パン株式会社ヤマザキ超芳醇記載なし0.07
島製パン株式会社(Pasco)Pasco超熟記載なし0.07
フジパン株式会社本仕込み不明0.07
株式会社神戸屋朝からさっくり食パン不明0.08
フジパン株式会社アンパンマンのミニスナック記載なし0.05

全粒粉入りほどではありませんが、ふつうのパンからもグリホサートが検出されました。

これらの商品のパッケージをスーパーで確認したところ、「小麦(国内製造)」と記載があったのでおそらく外国産小麦でしょう。

「小麦(国内製造)」=国産小麦 ではない!
日本で製粉すれば「国内製造」と表示できるため、国産小麦という意味合いではない。

国産小麦のパン:検出せず

結論:国産小麦はグリホサート検出せず!

調査したメーカーすべて、グリホサートは検出しなかった。
※同団体の他食品の調査でも国産小麦製品からは検出なし

製造者・販売者商品名小麦の産地グリホサート分析結果(ppm)
敷島製パン株式会社(Pasco)Pasco超熟 国産小麦国産検出せず
まんまぱんパン 国産小麦国産検出せず

最後に、国産小麦のパンの結果です。

どれもグリホサートは検出されませんでした。それは、小麦へのポストハーベストを禁止しているからです。

同じく農民連食品分析センターの、小麦粉やパスタの調査結果も確認しましたが、

産地が「記載なし」「カナダ」「アメリカ」の小麦は、どれもグリホサートが検出され、
国内産小麦のものからは、グリホサートは検出されないという結果でした。

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国産小麦はグリホサートでのプレハーベストが認められていないので、「国産小麦」を選ぶことでグリホサートを回避できる!

とはいえ、国産小麦を使ったパンや麺類はとても少ないので、近所のスーパーで手に入らない場合は、有機食品の宅配サービスがおすすめです。

こちらの記事で有機宅配のサービスを比較しているので、手に入らないという方はのぞいてみてくださいね。

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有機野菜が初回は980円からおためしできるサービスもある!

グリホサートが残留しやすい作物:大豆

グリホサートが残留しやすい作物二つ目は、大豆です。

こちらも自給率は低く、7%ほど。

ほとんどが輸入大豆で、多い順に、アメリカ、ブラジル、カナダ、中国などから輸入しています。

輸入大豆は栽培中や収穫前にグリホサートが散布されます。

国内産の大豆にもグリホサートが使われているかもしれない

外国産だけでなく、日本でもプレハーベストをおこなう地域があることがわかりました。

それは、2013年に日本で大豆へのプレハーベストが認められ、収穫直前にグリホサートを散布していいことになったからです。※小麦へのプレハーベストはいまも禁止

農薬メーカーもグリホサートを推奨したことでなおさら広がりました。

大豆主要12産地のプレハーベストの実践調査の結果では、「把握していない」とこたえた県が多く、国産の大豆でもグリホサートの残留している可能性が十分にあります。

気になる方はcheck!

大豆主要12産地のグリホサートのプレハーベスト処理、実践状況(2018年)

2018年の情報のため、参考程度に確認してください!

都道府県ポストハーベストをおこなっているか全体比
北海道把握していない35.0%
宮城県把握していない7.8%
秋田県把握していない5.5%
佐賀県把握していない5.3%
福岡県散布している5.1%
滋賀県散布されていない。必要がないから。4.3%
新潟県把握していない4.2%
山形県散布されていない。必要がないから。3.3%
青森県把握していない3.1%
富山県散布されていない。必要がないから。2.6%
岩手県散布されていない。必要がないから。2.6%
愛知県散布されていない。必要がないから。2.2%

※福岡県では、総生産量のうちのごくわずかの量に対して検出。生協などの要請もあり、以前に比べて減っている。
※北海道ホクレン(農業団体)など、プレハーベスト処理をしない生産を掲げている団体もある。

参考:一般社団法人 農民連食品分析センター

国産大豆か外国産有機大豆を選ぼう

大豆製品は、原材料が「国産大豆」か「外国産有機大豆」がおすすめです。

国内産でもグリホサート残留の可能性はありますが見分けることのがむずかしいため、「国産大豆」か「外国産でも有機大豆」ならOKということにしています。

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国産の有機大豆は全体の0.04%ほど!
国産有機大豆を使った加工品(醤油や味噌など)も本当に少ない!しかも立派なお値段…。

大豆製品である、味噌や醤油、納豆などを選ぶ際は産地に気を付けましょう。

こちらの記事で、味噌と醤油の選び方を解説しています!気になる方はのぞいてみてくださいね!

グリホサートが残留しやすい作物:遺伝子組み換え作物

引用:コープ自然派

グリホサートが残留しやすい作物三つ目は、遺伝子組み換え作物です。

日本での栽培は禁止されていますが、輸入であればOKということになっています。

また、世界の遺伝子組み換え作物は年々増えていて、2019年には全体の14%を占めています。

くわえて、日本は遺伝子組み換え作物の輸入大国!

日本が輸入する穀物の、半分以上が遺伝子組み換え作物だとといわれています。

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今後はもっと増えているかもしれません

遺伝子組み換え作物はグリホサートとセットで使われる

お悩み人

遺伝子組み換え作物のことはわかったけど、グリホサートとの関係は?


グリホサートが残留するのは、遺伝子組み換え作物の中でも、除草剤耐性作物です。

除草剤耐性作物は、特定の除草剤をまいても枯れないように遺伝子操作された作物で、グリホサートとセットで育てられます。そのため収穫前だけではなく、栽培中にも何度か散布されます。

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実は、グリホサートを開発した会社と遺伝子組み換え作物の会社は同じ会社!セット販売されているんだそう!

また、遺伝子組み換え作物は、残留するグリホサートの問題だけでなく、遺伝子を操作した作物自体の安全性の問題があります。

それは、遺伝子を操作した不自然な作物が、ひとにがん白血病アレルギーなどさまざまな病気の原因だという意見があるからです。

遺伝子組み換え作物は広く普及している

いま日本で流通している遺伝子組み換え作物は、大豆トウモロコシなたね綿などで、家畜の飼料や、加工品の原料として使われるため、さまざまな食品に普及しています。

こちらが遺伝子組み換えトウモロコシの使用例です。

遺伝子組み換えトウモロコシを使った食品
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添加物や加工品など何気ないところで広く使われていて、遺伝子組み換え作物だと意識せずに日々摂取している状況。。

遺伝子組み換え作物を避ける方法

数ある遺伝子組み換え食品のなかで特に気を付けたいのが、食用油です。

それは、遺伝子組み換え作物の大豆・とうもろこし・なたねなどはそのほとんどが、食用油や家畜の飼料として使われいるからです。

一般的なサラダ油なんかは、その原料はほぼ遺伝子組み換え作物です。

くわえて気を付けたいのは、食用油は遺伝子組み換え作物をつかっていたとしても表示義務がないため、パッケージに表示されないのです。

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ちなみに、遺伝子組み換え大豆が使われがちな調味料(味噌・醤油)のうち、醤油にも表示義務がない!

遺伝子組み換え表示

選ぶ時のポイント

遺伝子組み換え作物を使っていない場合は、パッケージに記載されることが多い!
逆に記載がない場合は、遺伝子組み換え作物をつかっている可能性が高いです。

こちらの記事で、食用油・醤油・味噌の選び方を解説しています!選び方がわからないという方は、参考にしてみてくださいね!

まとめ

グリホサートが残留しやすい作物・残留量が多い食品について、解説しました。

特に気を付けたいのが以下の食品です。

グリホサートが残留しやすい食品
  • パン・麺類(小麦製品
  • 醤油・味噌・豆腐・納豆・油揚げ(大豆製品
  • 食用油(遺伝子組み換え作物原料)

これらの食品を選ぶときのポイントは以下になります。

選ぶときのポイント

気を付けたい食品OKな原料NGな原料パッケージで判断できる
パン・麺類国産小麦外国産小麦わかる
醤油・味噌・豆腐・納豆・油揚げなどの大豆製品国産大豆外国産大豆わかる
食用油国産原料
非遺伝子組み換え原料と記載があるもの
記載がないものわかりにくい

近年、グリホサートは発がん性のある危険な農薬だと言われはじめ、諸外国では使用規制の動きをしています。

それなのに、日本の残留基準は緩和され、日本人のグリホサートの摂取量は年々増加している状況です。

くわえてグリホサートはまだ50年と歴史は浅く、長期的・複合的なひとへの影響がまだわからないというのが本当のところ。

今回解説はしていませんが、学校給食のパンの調査結果も確認したところ、

学校給食パン14製品中、12製品にグリホサートが残留。

残留していたパンは、外国産小麦や、産地不明、
残留していなかったパンは国産小麦・国産米を原料としたパンでした。

こどもたちが食べる給食にまでグリホサートが残留していることがわかり、とてもショックでした。

グリホサートなどの農薬の影響は、特にこどもが受けやすいといわれているため、できるだけグリホサートの摂取は減らしていきたいところ。

無添加マザーみう

わたしもいえでは極力、農薬残留がないものを食べさせています!

このように、いえの食事だけでも「安心な野菜を食べさせたい!」という方は多いのではないでしょうか。

とはいえ、スーパーではなかなか手に入らない有機作物。

おすすめは、定期的に購入することのできる有機宅配サービスです。

さまざまな有機宅配サービスがあり、はじめての方はお得な料金でおためしできるセットなんかもあります。

こちらの記事で有機野菜のおすすめ宅配サービス8社の特徴をまとめていますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

食の健康を大切にするあなたの参考になれば幸いです。

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